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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

睡眠について

保育園に入ってから
私は保育園のお昼寝の時間に眠れなかった。
ただ、ゆらゆら反射している光を
ぼんやりみているだけだった。

それから、安心して眠る、
というのが本当に小さい頃から難しかった。

私の慢性疲労の原因は
睡眠なんだけれど

小学生の頃は
祖母が朝から怒鳴るので
母を起こしに行ったりもしていた。
積もりに積もって
夜遊びに更けていて
中学生の頃から不眠だった。

今思えば、だ。

今までそれが普通すぎて
気づかなかったんだけれど

たまたま録画していた
家ついていっていいですかをみてからの

消えたいを読んでいたら

ぽやーとしていた記憶が
まとまって来てしまった。

そんなこんなで、もう4時なのです。

今宵も1日を区切れなかった。

自己理解について

カウンセリング

解離の症状はだんだんと良くなってきたにも関わらず、
慢性疲労症候群で無理をすると、動きたくない程の発熱、頭痛、肩の強烈な痛みが襲ってくる。
仕事は、障害者の就労支援をしていて、
ある程度のメンタルの強さが必要な仕事ですし、面談などの予定を自分の体調不良で穴を開けることはし辛い。
しかし、今の私の体調で仕事をしていくと、土日は寝たきり、なにもできず。

自分のことで精一杯になりそうで、とあるカウンセリング機関でSVを受けつつ、抗うつ剤を処方してもらい、どうにか這ってでも仕事をしている。

自分に助けが必要な状態と理解するも、周りと比べて落ち込む、情けない、不甲斐なさを抱える。

なかなか、理解され辛い見えない障害に光を当てていきたい。

そんな想いをふと、シェアしたいことに気づき、相手の気持ちをより理解したいのだと想うけど、自分のグラつきに耐えかねている。

明日は、SV。

なぜ私は文字にするのかの問い

私は特別文章を書くのは得意ではない。
けれど、自分がわからなくなる恐怖感から私はこのブログに文章を落とし込んでいるように感じる。
自分がわからないから、自分の状況を確かめる、記録を残す、何故この行動をしているのか?何故このように感じるのか?を客観的に分析するしか立ち直る方法がないと感じるからで、カウンセリングの後もふらふらと魂が抜けていく感覚があるから忘れないように、大切な言葉をかけてもらっているのに感じられない不信感から文章に残しているのだと思う。

いくら、私が存在しなくても消えて無くなっても、私は私という感覚を取り戻したいのだ。


自分の状況さえもわからない
自分の感情さえも信じられない
自分の痛みにさえも無関心

解離というのは心理的自殺に近いのではないかと分析してる。


先日、カウンセリングの為、支援をする自分の為にも必要かと感じ購入した本がある。


ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1



私にも仕事をしているときはモードが切り替わるという表現をしていた。
何も感じないのだ。

ただただ淡々とこなしている。

職業を得る為に選んだコーピング

感情を遮断し心を閉ざし一切の感情を出さないでしのぐ為ものすごく疲れるのである。

カウンセリングでも、そのときの気持ちは?
ときかれても、「無」です。
と答えていた。

「本当に生きてはいない」
「感情を見るのが恐ろしい」

というのが私の感覚だった。

それをまた実感させられる会話があった。
同僚に「そんなにたくさん事務作業していて負担ではないか」と聞かれ、
私の答えは
「辛さとか何も感じないのです。今まで1人で入力したこともあったのて、全然問題ないです。」
という感じ。

本当は感情を抑え込んでるので、問題ないはずがない。薬も増えてるわけで私の無関心さは、周囲をも寄せ付けない感が出てるのではなかろうかと分析したのであった。

なぜ、おかしいと思うことに怒らないのか。

それも、結局私のコーピングだったのでしょう。


でも、達成感も感じられない、経験が積み重なっていかないの。それは、生きてる感覚がないから。


そして、周囲からはこころのやり取りができない男性的な思考の人、という評価に繋がる。


このコーピング割と損なのかもしれないと気づくのだった。

慢性疲労症候群

通院

仕事中の体調不良が続いており、主治医に症状リストを記載した紙を渡して受診。

慢性疲労症候群ですね、
と言われた。

慢性疲労症候群
私は過去に慢性疲労症候群について調べていた。
なおさら、この診断名に衝撃を受けた。

そして、自分が劣っているという思考から抜け出せないと伝えたところ、
主治医は「あなたにしかできない仕事がある。劣ってるとか思わないで」と言ってくれた。

涙がこぼれ落ちた。

極度の疲労にリフレックス増量となりました。


つ、つらいなー。

本当に。

私の感覚は普通

家族のこと カウンセリング

カウンセリングでした。
とにかく疲弊していることを伝えた。
事実をこと細やかに説明し、怒りを感じてパチンと弾ける感覚を持ちコンビニに避難したこと。

姪を車で送っていったときの話などをしていたら、
姉との葛藤にも結びつくのだった。
お姉さんも変だね…としみじみ言われるものだったから、私もそうなの?と、思いながらカウンセラーさんの話を聞いていた。

また、お姉さんもお母さんも「私を見て」という幼稚な感情なんだよ。

あなたの周りにいる人たちは、普通ではないね。あまりに責任感に欠けている。
気持ちの置き場はなかったね。
それは、放っておいて、関わらないで、となってしまうのにも頷ける。

お父さんはいい大人ではないけれど、普通の時はしっかりしてるからね、と教えてもらう。

あなたの感覚は普通なの。と言ってくれた。


そして、どうしてあなたに気持ちの確認をしてもちぐはぐな回答をするのかわかったよ。
気持ちを聞いてもらえたことなかったね。
よくやってきたね、と言われた。


最後に怒ってもいいんだよ?
としみじみ言ってくれた。


大変な年始年末でした。

と、労ってくれた。


私はカウンセラーさんになんで逃げてしまうんですかねと聞いていた。

そんなことされたら、逃げたくなる。

周りの人からしてみれば、不可解に映るけれどねと教えてもらう。

カウンセリングは自分の違和感の原因を突き止め、納得して行くストンと落ちて行く経験をしていくものなんだなぁと理解した。



記憶が逃げてく
それが今後の課題