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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

復職してみて

仕事

思ったより働けているし人の話も聞けている。
見えない世界が見えるのは悪いことではなくて、カウンセラーさんがいっていたように、そのままそのまま、大切にしたい感覚。

感情の起伏もとくになく、自分のこと大切にしている。

不安なのは、お金がないこと。
けれど、よくよく考えれば、傷病手当も2ヶ月分申請すれば良くて、ちゃんと回せばちゃんと振り込まれるし、仕事に行けばお金はもらえる。

つらいのは今だけ

職場の方とご飯を食べた。
わたしのことを可愛がられて育ったんだろうなと思ったという。
私の、過去のこと、ネグレクトされ育ってきたことなど、とても凄まじい感情を抱えていることなど、自然と話していた。
すると、本当に見た目からは想像もできないと。
その辺りが解離っぽいなぁと自分でも思った。

確かに可愛がられて育ったは正解だと思います。と答える。
ある意味ペットのように可愛がられていましたと。

伝える。

以前、母にどんな思いで私を育てたのか気持ちを聞いてみた。
すると、みんなから可愛がられていました。
の文字だけ。
あっこれだと思った。
このなんとも言い難い空虚感。
急に襲ってくる。

嵐のようだった。

なんの思いも存在しないんだ。私の生まれた意味ってなんなんだろう。

そんな、空虚感が私には渦巻いている。

理解者を増やしていくか

被虐待経験者や、安心安全な環境でないとどうなるかを少し、整理してみる。

・緊張の強い家庭
↪︎一度の失敗で大きなダメージを受ける

・自己同一性のゆらぎ
↪︎なんのために生きているのか?といった悩みを抱えやすい。職業選択にも影響する。

・安心安全な居場所の喪失
↪︎他者を信頼できない

・不適切な依存行為
↪︎生きるために必要な自己治療法

・自己愛がない
↪︎自分も他者も大切にするという感覚がわからなくなる

世界は安心できる安全な場所であるという感覚の喪失。

それでも、生きてる、
生きてるだけでもすごいと思ってほしい。


そんな感覚を福祉の方や、医療の方には持っていてほしい。

切なる願い、届くといいな

カウンセリング

職場でもやっとした話をする。
すると、あなたが大切にしてることが周りの人は理解できない。それを感じると私は緊急避難をする。心理的な逃避。解離である。

だから、職場では、ずーっと、緊張している。

カウンセラーさんはあなたの感じた感覚は大切にしてほしいと、言う。

あなたにしか、見えない世界があること、大切にしていることがあること、それをうまく表現できないストレス、そして、職場の人が言うレッテルに苦しむあなたは、利用されてる方からは、信頼できる人なのよって。

嬉しかった。

ここでは、心が通じる。

だから、私は嬉しいんだ。


私にしか見えない感覚を育てる、そうしていっていいんだって。


雰囲気悪くさせちゃったかなと悩むかも知れないけれど、それは、おかしいよね、っていってくれる安心感。
私は心の整理をしながら目の前のことに取り組もうって思った。

ひとまず、よく頑張っている。

自分で言うのもなんだけれどね。

ライブ後のひと時

解離性転換性いろんなきもち

昨日はライブだった。
本当に自分のしていることは実感がわかないのだけれど、ベルリンから来ている彼らは目を光らせて私にso nice!'!ベルリンに来て一緒にやろうよ、と言ってくれるのであった。もちろん英語はほとんどわからない、けれど、そう言ってくれていると心が理解する。

心にもない褒め言葉には、私は敏感ですぐ気付く。本当にそう思ってないな、とわかってしまう。


けれど、彼らには微塵も感じさせない心からの歓迎と表現であることが伝わると私は握手をしていた。

ベルリンいつか行けたらいいなぁと思った。

視界が広がった瞬間だった。


帰り道慌てて駅にいく、すると友人の姿。
新宿まで一緒だった。
長時間の電車で彼女と初めて色々な胸の内を話した。

私のベースは、お父さんの不倫相手の息子のところに渡っていた。それを取り返した話をしたら、彼女も壮絶な過去や家庭環境を体験している、被虐待児だった。

彼女は、「目の前に、4歳の自分が時々現れるという」私もとてもよくわかると、伝える。
私は3歳のまま置き去りにした子がいるよって。

互いに本当に大変だったね、辛かったねって、いいあった。
それを、話せる人はとても少ないし、愛情をもらえている子と私の差をとても感じる、と話していた。

あ、やっぱりそうだったんだ、と思った。

彼女の過剰な気遣いの裏に隠れた暗闇に触れた。
本当は涙を流しながら聴きたいほどだったけれどわたしはそれを押さえ込んだ。
わたしの手は震えていた。

フラッシュバックだと思った。

3歳の私が現れるのを必死に抑えているのだった。

共感できたのは、一緒に遊んでいる親子を見ると、とても羨ましいと感じることだった。
わたしも、ママ〜って大きな声で伝えハグされる子供を見るととても、いいなーって思うよ、と伝えた。

そんな感じで、今日は話せてよかったって、カウンセリング行ってみようかなと、本当にありがとうって言い合って別れた。


彼女の中にいる小さい彼女のことを思う。

辛い経験をして来た彼女、幸せになってほしいと心から思った。

わたしには彼女の大変さが目に見えるから今度、またお酒でも飲もうって約束をして、彼女と別れた。

そんな土曜日の夜。

フラッシュバックをすると、わたしの心は急遽黒くなる。

夫に電話をしたけど、出てくれず、ふてくされ夫に当たってしまった…あ、3歳のわたしだと思った。

復職に向けて

解離と抑うつを抱えながら復職した3日目。
家に帰ってきた途端身体中痒い。
小さい頃から乾燥肌だったんだけれど、
なんだか、緩むと現れる自律神経の症状な感覚もある。動物的な脳だなぁとつくづく思う。

復職して感じたことをまとめてみる。

・場に合わせるだけの自分
・笑顔で防御
・脳の疲労感の半端なさ
ケアレスミスの勃発
・ワイワイガヤガヤな環境に対する違和感
・もやっとしては、離人する
・仕事をしてないと落ち着かない
・震える、声が出にくい


おいおい、こんな感じでやってるけど本当に大丈夫?
体調がとっても悪くなりだしたのはちょうどこの時期の一年前。

焦るな、注意


気になっていた有給は34日間あったので、3月末で切れる15日分は使っていいのか、相談です。