読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

代理ミュンヒハウゼン症候群

なんだか、ふっと、頭の片隅をよぎった。わたしは、小さい頃から虫歯の治療で歯科に通うことが多かったように感じる。 虫歯… 虫歯になりやすい体質だと思っていたけれど、最近思ったけれど、もしかしたら、違うかもしれない。 歯磨くのがとことん嫌だった記…

発達障害の今

発達障害のいま (講談社現代新書)作者: 杉山登志郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/07/15メディア: 新書購入: 17人 クリック: 262回この商品を含むブログ (28件) を見るこちらを購入。トラウマ体験や被虐待児の特徴について細かく書かれていて良書。 解…

定型発達者と非定型発達者

私は非定型発達者だと思っています。定型発達者=発達段階で解決すべき問題を乗り越えていけた方で、人の気持ちのわかる人、と捉えていただければいいかなと思います。私の場合は、想像力がなくて、その場の雰囲気に合わせるだけ。 本当にその人の気持ちがわ…

最悪な気分と最高の気分しかない自分とは。

この一週間は自分で言うのもなんだけれど、情緒不安定でした。 ちょっとした一言に嫌気がさして、自分をスプリット。 なんで、こんなに混乱してるんだろうってとっても呆れる。 それは、たぶん、カウンセリングの最後の言葉が頭について離れないからなんだ。…

9割の人とコミュニケーションが通じ合わない理由について

親密感がないだとか想像力がない、同調しすぎるとかいろいろ言われた原因の一つでもあるんだけれど、本当にその世界が見える。 理解したくない人はその世界を見るのも怖いから。 9割の人には見えない世界が見える、ほかのひとは狭い世界で生きている。 とい…

昼夜逆転

休職してからというもの、完全に昼夜逆転の生活リズムに移行。 昼間→意欲が出ず寝る 夜→眠れず元気 これは、高校生の頃から顕著に現れだした傾向で、私が仕事を選ぶ上でも朝起きて仕事に行くスタイルを定着させるにはかなりハードルが高かった。高校も、専門…

心理的ネグレクト

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/09/16メディア: 新書購入: 23人 クリック: 84回この商品を含むブログ (50件) を見る 私は、ネグレクト(放置と無関心)、心理的ネグレクトであると、指摘…

夢と記憶のおはなし

夢にはだいたい2種類の夢があって、ひとつは自分が何かされたり、自分が何かをしてしまう夢〈火傷する、殺される、悪口を言われる、追われる、逃げ惑う、デパートの最上階から物を落として下にいる人がにげまどう〉で、そうなると、現実の世界でもその夢を引…

頭痛と微熱

過緊張からの頭痛と微熱、かたこりととっても体調が悪い。 過緊張どうにかならないのかなぁ。 家でも緊張してるってどういうことなのだろうか。そして、このような状態で復職なんて難しいのではないかと、思ってしまう。 だってみんなが当たり前のようにこな…

被虐待児の特徴

誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち (集英社文庫)作者: 黒川祥子出版社/メーカー: 集英社発売日: 2015/11/20メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る この本を読んで思ったことがある。施設職員は大きな声を出さないというルールがあ…

いい子な病気

カウンセリングでは、特に母親との関係を常に注視されている。いい子でいた私は自己主張を知らずに育った。別にいい子だったわけではないと思いたい節もあるが、2歳以下の潜在意識で拒絶された過去があるからといわれた。 なので、親のカウンセラー役をいつ…

人とつながるということ

対人援助職であり、人と繋がりたいけど繋がれない。人が怖いというジレンマがあった。 けれど、カウンセラーさんからかけてもらって嬉しかった言葉をそのまま言動で表現してみたら、反応が全然違った。怖くないというのは嘘になるかもしれないけれど、楽しい…

感情を感じるということ。

カウンセリングにいってわかったこと、自分の気持ちがわからないということ。そもそも、過去を振り返ってみると、母との接触は自分が求めても、すべて拒絶されてきた。金魚の糞みたいって笑われて、必死に愛想笑いをする小さい頃の私。母に暖かく抱かれた記…

原因不明の身体の痛み

肩こりがひどく、頭痛と胸の痛み、人の話を聞くときにあらわれる右耳の聞こえづらさ。しょっちゅう体調が悪い。その正体は感情の抑圧らしい。最近キレた出来事をカウンセリングで話した。寝る前に夫が帰ってきて起こされたことから起因する怒り。怒りと恐怖…

消えたい

カウンセリングをうけつつ仕事もしていたんだけれど、もう気力が全然追いつかなくて一週間のお休みをもらった。 休んでいる間にもなにかヒントは無いかなと、本屋に行き、関連する本をさがしていた。 高橋克己先生の消えたいという本。 一心不乱に読んで、わ…