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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

ライブ後のひと時

昨日はライブだった。 本当に自分のしていることは実感がわかないのだけれど、ベルリンから来ている彼らは目を光らせて私にso nice!'!ベルリンに来て一緒にやろうよ、と言ってくれるのであった。もちろん英語はほとんどわからない、けれど、そう言ってくれて…

転換性障害について

ここ数日絶不調の波が来ていて、 朝は起きられない 夜適切な時間に眠れない そして、首を寝違え、身体が重い。 耳聞こえづらくてしんどいもどかしいという気持ちと向き合って、今はそんな急がないでというブレーキな感覚もある。 そして、人と話すことに渇望…

心の強さ、弱さとは?

お盆で実家に帰省。父から この家で育って心が弱いはずがない強いよと言われて、もやっとした。 だから、ストレスフルで大変だったんじゃないかー!このー!という心の声が…カウンセリングなんかお金の無駄とまで言われてしまいとほほほほ、です。 気分を損…

自分の声に耳を傾けて

今日は温泉に行ってデトックス〜〜 と思いきや、なんだかがやがやしていて、落ち着かない私。 そして、極めつけは自分の背後に男性が近づいてきた時、「つらい」と、きこえてびくん!としました。こういう声に耳を傾ける技術を獲得していくことで、自分の心…

解離について

わかりやすい本を紹介したいなぁと思います。 解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書) 作者: 柴山雅俊 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2007/09 メディア: 新書 購入: 6人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (18件) を見る わかりや…

こころがね。

葛藤を転換してしまいまして、肩の痛みになって現れました。助けて〜の声が身体に転換するのやめようよ自分。けど、ほぼ、無意識にそうしてるから、やめよう、違う方法でと思っても上手くいかない。そういうときは、布団のなかで、ただ、嵐のような感情を潜…

記憶の奥に飛んでいく

きょうは不思議な日で、 図書館で借りた下記の本を読みながら記憶の深い深い闇につながり、涙を流している。 これは、かなりの進歩だと思う。 ひとりで泣ける。記憶に繋がる。 抑圧の解放だと思う。 わかってくれなかった思い。 につながったし、ほんとうに…

最悪な気分と最高の気分しかない自分とは。

この一週間は自分で言うのもなんだけれど、情緒不安定でした。 ちょっとした一言に嫌気がさして、自分をスプリット。 なんで、こんなに混乱してるんだろうってとっても呆れる。 それは、たぶん、カウンセリングの最後の言葉が頭について離れないからなんだ。…

いろんな自分=自分がわからない

これだ!っていう自己同一性がなくて、漠然とした不安でいっぱいだから、いろいろな場所で合わせられるいろんな自分がいるようなきがする。こんな感じ。

我慢するのが当たり前

いじめられてることに気づかない。いじめられるのは自分が悪いからだと平気で思っていた。カウンセリングで、そのときの気分は?と聞かれても無です!と答えていた。あとから、なんかおかしいなぁとおもうことが多いです。それから、家にたどり着くといっき…

解離で困ること

それは、記憶がないこと。カウンセリングの日付間違えてまして、ちょうど転院したことや、診断名が確定したことを報告したところ、こんなやりとり。笑もうやめてー。 恥ずかしいし、なんで、ケアレスミスするのー。そんな感じで一番仕事で困ったことそれは、…

わたしのこころのなか

わたしは、脳内でたくさんの会議をしていてとてもつかれる。会議したところで、あれ、なんだっけ?そういえば、あれするんだったー。記憶がない!財布がない!みたいに、ストレスがキャパシティを超えたり、疲れがたまると、うっかりどころで済まされない記…