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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング

たぶん、幼い頃から生きづらさを感じていたわたしは、どうにかこうにか生きてきた。

この年になって、上司から親密さが無いこと 、想像力がないことなどを指摘され、たぶん一番見抜いてほしくなかった指摘をもらい、どーんと精神的に落ち込むことになり、助けを求め自らカウンセリングに駆け込んだ。

 

仕事柄過去と向き合うことを必要とされていることも感じていたし、なによりじぶんのことがぜんぜんわからないのだ。

 

とくに、うれしいとかそいう感情とエピソードが結びつかない。

 

なので、カウンセリングでは過去のこと自分がアダルトチルドレンだとおもうことなど、自然と話していた。

 

二回目のカウンセリングでは、

 

へんなお母さんに育てられた。

必要だった愛情をもらっていなかった。

法に触れないレベルの虐待だった。

恐怖が根底にあるので、自分の言動に自信を持てない。

気にかけてもらえなかったことなどが大きな傷になっている。

安全な環境でなかったため、一つの失敗にとても、大きなショックをうける

 

と言われた。えーそんなことまでわかるの。と、本当にびっくりして、いままで泣くに泣けなかった、わたしは大泣きして帰った。

手が震え、嗚咽が混じってこんなひどい姿を見せてしまう恥じらいもあり、大混乱。

 

でも、頑張ってきたねって言われ、

一人で対話を繰り返してきたから、

もうすこし、整理できると人の心の動きがよくわかってくるよ、って言ってくれた。