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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

消えたい

被虐待児だったらしい

カウンセリングをうけつつ仕事もしていたんだけれど、もう気力が全然追いつかなくて一週間のお休みをもらった。

休んでいる間にもなにかヒントは無いかなと、本屋に行き、関連する本をさがしていた。 

高橋克己先生の消えたいという本。
 
一心不乱に読んで、わたしがこの本の中にいた…と思った。
 

 

消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (単行本)

消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (単行本)

 
 
完全に被虐待児だったことを受け入れられず、親から放置されてきたこと、無関心だったことを指摘された。
確かにわたしの母親は放任主義だからと自慢していたことも思い出した。
 
カウンセラーさんの見立てではお母さんは境界知能の可能性があるかもしれないとのこと。
 
他にも、3歳くらいから大人の役割を担ってきたこと、
 
寝ていることで、親の手をかからなくさせていたとのこと。
 
高校生の頃は家に居場所はなく学校にも居場所はなく、あの手この手で依存する対象を見つけてきたと伝えた。
それは、依存でなくって生きるために必要だったこと、と言われ、またまたズドーンと響くものがあった。

最後に良く生きてきたね。生き残っているだけですごい。と、褒めていただいて、また涙を流していた。