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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

受診

通院 カウンセリング 復職に向けて

過去に一度精神科を受診したことがあった。そのときは、仕事があってないだけ、保険がきかないから、適応障害にしておくねといわれた。仕事があってないだけかーとおもって仕事は辞めた。

 

今回はカウンセラーさんから紹介してもらったクリニックを受診。

ネグレクトをうけていたこと、仕事でバーンアウトしてしまっていたこと、悪夢ばかり見て睡眠が上手にとれないことをつたえた。

葛藤が原因なので自律神経失調症でもいいし、社会不安障害でもいいし、適応障害でもいいっていわれたけど、診断書には抑うつ状態、神経症とかかれていた。

3ヶ月以上休みたいと伝えたがとりあえず2ヶ月で書いておくねといわれ、2ヶ月の長期休職となった。

 

そこで、バーンアウトしないようにするにはどうしたらいいかについて話をしたところ、普通は理想があってそれに進んでいけて達成できたりしたら、バーンアウトにはなんないんだよ、と言われ納得した。

たしかにとおもった。

なにも感じないからバーンアウトしてしまったんだとも知った。

 

職場自体もそんなに褒め称えるような環境じゃないんだねともいってくれた。

周りが少しでも嬉しそうにしていれば、一緒に喜べるんだよねーと言われた。

 

たしかに、とおもった。

 

わたしは、とっても怖がりで自転車の補助輪がなかなかとれなくて、小2になるまで恥ずかしくて一人で練習していた。一人だと全然乗れなくて、ある日友達ががんばれ!って応援してくれて乗れたのだ。

するとみんな大喜びしてくれたのを覚えている。みんなこんな風に応援してくれて喜んでくれて、本当にありがとうという気持ちと乗れた喜びで、2時間くらい爆走していた。

 

こんな風に優しくしてくれるだなんて、ともおもった。

周りが楽しそうにしていると、感情がやっとわかるという、カウンセリングでの出来事と過去のエピソードがリンクし納得した。

 

それにしても、感情の共有がないだけでこんなに生きづらいんだなぁーとも思った。