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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

人とつながるということ

被虐待児だったらしい
対人援助職であり、人と繋がりたいけど繋がれない。人が怖いというジレンマがあった。 
けれど、カウンセラーさんからかけてもらって嬉しかった言葉をそのまま言動で表現してみたら、反応が全然違った。

怖くないというのは嘘になるかもしれないけれど、楽しい、嬉しいという感覚が少し戻ってきた。

よくやってきた、よく頑張ってきた、その魔法の言葉を面談中に伝えられるようにしたら反応が全然違う。
いっしょにゆっくりやって行こうねと伝えたりもした、それも心の中にぐーっと入り込むのだった。

一緒に深く沈むこと。一緒に喜びあうことが徐々にできるようになってきた。

いっしょにというのがやっとわかった。

一緒に深く沈むと、身体がとっても痛くなる。

今まで心を飛ばしてきたから、わからなくさせていたけれど、これは身体に負担がかかるわー。と、やっと気づく。

そして、いっしょに軽くなる。

ずーっと、みんなはなんであんなに軽いのか、軽やかに生きれるのかわからなかったけど、それは私がずーっと重い世界で生きてきたからで、それを感じさせないように、毎日忙しく不眠と仮眠を繰り返すとても非効率な生き方をしていた。

心を飛ばしてきた、つけがまわってきた。


相変わらず疲れているけれど、疲れも感じなくさせてた心をいたわりたいと思います。

よし、休むぞ〜