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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

自立支援医療制度

復職に向けて

自立支援医療制度については、長期に精神科通院が認められる方が利用できる制度で、医療費の負担額が1割負担になるという制度。

使うか迷っていたけれど、意外と薬代にお金がかかることや、通院先もわたしは遠いので電車賃だけでも往復1600円する。傷病手当金もあるといっても、生活の不安は残るものです。
それに、復職を目指すとなるとリワークやデイケアなども活用しながら徐々に対人関係のストレスにも慣れておかないと、また同じような結果になると思い、先のことを見越して早めに申請しようということにしました。
  
それと、いま飲んでる薬はレクサプロ。この薬がなかなか高い。
レクサプロはSSRIの中でも比較的安全性が高いとはいえ、なかなかの副作用の出方に副作用で身体がだるい状態が続いていることは、先生に相談しようと思っている。
まず、目が痛いんだなぁ。眼圧が高くなるんだと思う。それと、不眠。
夜寝ることができなくなった。それから、口の渇き。ムズムズ感と色々と問題が出てる。けど、頭に靄がかった症状がだんだんおさまってきたのはこの薬の効果かもしれない。
5ミリに戻してもらうか、他の薬で代用できないものか、うーん。悩ましい。
 
けど、ptsdなどにも適用する薬だからある程度の効果はあるのだと思うんですよね。
 
被虐待児の後遺症は複雑性PTSDと呼ばれるものだそうで、なかなか治療する側も大変らしい。
カウンセリングする側も大変って聞くからなぁ。わたしも、被虐待経験のある人の支援はなかなか大変で巻き込まれてしまい、関係性が完全に壊れたこともあった。
それがなぜ起こるのかその当時はよくわからなかったけれど、いま自分がカウンセリングを受けていくなかで、わたしも同じことやってるわ!って思えてその時の支援としては結構間違ったことしていたと思い返すことができました。その当時はその方法しか分からなかっただけだから、それでもよくやってきたとおもうと、自分をまず肯定してみたいと思います。