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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング
今日は主に友人関係や中高生の時のはなしについてきかれた。
わたしは中学のときから、ライブハウスに行きだした。高校ではヘッドホンをつけ授業を受けるという、なんて不真面目な生徒だったかについて伝えた。

バイトしてライブハウスに行ってほとんど家出と同じような過ごし方をしていたとおもう。


話をしていくなかで、カウンセラーさんはパンクという世界の中で自分を受け入れてくれるいい大人と出会えたこと、そして、あなたからしたら同級生だとどうしても子供に思えてしまうね。

社会では義務や責任が発生する。
そうすると、ヘッドホンつけてるわけにはいかないものね。

社会でどう振る舞えばいいかわからなくて、どうしても、人に合わせる生き方になること。
それはとっても疲れることだと思うと話してくれた。
聴覚過敏の原因は、子供っぽい同級生にイライラしていたからだとわかった。

それと、バイトやライブハウスにいっていたのは、家にいい大人がいなかったからからね、とのこと。


自分が反発心の塊だった過去と向き合ううちに家がどんだけ過酷な世界だったのか、思い知らされた。

今日のカウンセリングで、ようやく幼少期以降の生育歴について話して、こうやって自分を知っていくのだろうと思った。

そして、ライブハウスで、たくさんの人達に出会えて、わたしは生きてこれたのだと再確認したカウンセリングでした。