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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

昼夜逆転

被虐待児だったらしい

休職してからというもの、完全に昼夜逆転の生活リズムに移行。

昼間→意欲が出ず寝る
夜→眠れず元気
 
これは、高校生の頃から顕著に現れだした傾向で、私が仕事を選ぶ上でも朝起きて仕事に行くスタイルを定着させるにはかなりハードルが高かった。高校も、専門も遅刻常習者。
そこからリハビリを兼ねて、遅番、早番、夜勤の仕事もつくも、ぜんぜんダメ。
ふらつき、膀胱炎、ヘルペス顎関節症、ずーっと続く微熱で仕事に行けなくなった。
 
いまの会社は最初は9時出勤だったが、方針が変わってから8時半出勤となった。それでも、家から会社まではバスで行ける距離なので、そんなに、早起きしなくては!レベルではないんだが、外勤の日なんかは、緊張で眠れず2時間程度寝て仕事に行くなんてこともしていた。
本当によく起きて仕事に行っていたものだ、振り返って思う。
当たり前でしょ!と言われることがぜんぜん当たり前に出来なくて問題山積みのまま来てしまい、そんな生活では疲れが溜まりに溜まって土日は完全に昼夜逆転スタイルになるという。
なので、土日祝朝から動くなんて出来ず、なぜ他の社会人は朝から朝食の準備をして〜外出して〜夜は早く寝るというこの当たり前をこなせるのかぜんぜん私にはその方法がわからない。
 
また、時間の概念も結構あやふやで、きょうが何曜日、何日、記念日の概念などの日付や時間の感覚がわからないから、ゴミを出し忘れたり、仕事のスケジュールも、パソコン上で管理し、スケジュール帳にも書き込み二重三重にしてチェックしても、どこかもれていて予定をすっぽかすこともあった。ようは、自分で自分の管理の仕方がわからないから、社会生活を送る上でのハードルがとても高く感じるんだと思う。