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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

映画とカウンセリング

カウンセリング

映画をみにいって、マッドマックスが最高だったのと、アップリンクでのトークショウでの茂木さんのお話がとてもよかった。

オマールの壁とバンクシーの映画も見たいところ。けど、傷病手当の手続き書類がまだこないため、来月の出費を考えると、不安がよぎる。
 
夫がライブに行くたびすごく心配されるとのこと。奥さんうつで大変でしょうと。
わたしがネット上でつぶやいてるからだわ。やってしまったー。とおもっていたところ、「いやでも、夫からしたら仕事してた時や四年前のころに比べて今の方がすごい落ち着いてるよっておもうし、全然大変じゃない」とのこと。
 
そうなんです。今に始まった話ではなくて、わたしの病理は結構根が深くて遡れば遡るほど精神的に不安定だったのです。
今は、冷静だし、体調には変化はあるけれど、イライラをぶつけることは減りまして、とても、状態は良好です。
それに、精神的に強くなったって、褒めてもらった。
 
夫のためにも、休職してよかったなぁとおもう。
 
そして、きょうは、カウンセリング。
本当に毎回ネガティブな話ばかりで、カウンセラーさんを疲れさせてしまってすみません!ってなる。
なるけれど、それは、カウンセラーさんの問題と、境界を引くよう心がけている。
でないと、なにも話せなくなってしまうから。
 
わたしの担当してくださるカウンセラーさんは
まず、いかがですか?
から始まるので、さいきんの報告を伝えて、それでも、質問してくれないので、もう話せない、質問してほしいとさいきんは伝えるようにしている。
最近は、映画を見に行けるほど元気になってきたこと、体調に波はあるのと朝方寝て昼に起きること、自分の寝言で起きてびっくりすることなどをつたえた。また、ルポ虐待を読んだこと、活動の拠点を変えることを私もして生活歴がぐちゃぐちゃであることを伝えた。
やっぱりこの生活歴が、結構ネックになっていて、逃げてきたことを責めてきていたけれど、やっぱり辛かったから、逃げる、感じないようにすることで、自分を保っていたと伝えた。
それを伝えたら、居場所があってよかったね。と、言ってくれた。
また、最近のニュースで、少女がお母さんを殺してしまった事件について、その少女に逃げて欲しかったと、思ったことを伝えると、なんでそのニュースが気になったの?ときかれ、もともと虐待のニュースなど昔からよく気になっていたことを伝え、自分と重ねているんだねと、言われた。そうなんです、自分と重ねてしまうから、支援でも、わかるーとなって、相手の気持ちはわかんないよと、指摘されることに繋がるんですよねと、伝えた。
そして、締めの言葉。よく我慢してきたね、毎回よくやってきたと、なんか言わせてるみたいで、悪いなぁと思うんだけれど、いまは、そのプラスの言葉はしっかり自分のためにも周りの人たちのためにも吸収していこうとおもいます。
 
扉を開け逃げるように退室する癖がなぜかあるのですが、また宜しくお願いしますと伝えたら、傘大丈夫?ってこえをかけてくれて、あっ、、安心ってこれだー。別に逃げようと早く出ないと!って、急かさなくてもいいんだって、そんな当たり前のことをひとつひとつ再確認していくことが大切らしいので、メモしておく。