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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング
もう何度も同じような話をしているのだけれど、やっぱり事実を淡々と話すだけで、感情が伴っていないらしい。。
自分の感情や感覚がわからないから、思考に頼っていると言われた。

その通りです。その通りなんです。
わたしは、喜怒哀楽がわかんなくて、いつもニコニコする癖があります。
感情を出すのが怖いんです。

今だからこそ立ち止まって、気になったことや、あれっ?っておもったこと、おかしいなぁと思ったことを見つめて行こうといわれた。

 心の引っかかりというのは、気になってなんでなんだろう?とおもったりしたことや、イライラしたこと。
それだけではなくて、変化していることやポジティブなこと、ベースにして大事にしていることなどとのこと。外との接触のなかで、感じたことはきっと、過去につながっている感情の抑圧だからね、とのこと。

カウンセリング後、電車の中で、なんとなく嫌な気分になった。それは、会社の話ばかりしている自分に対する嫌悪感。
何度も同じ話をくどくどとしていることに対する申し訳なさ。
嫌な話ばかり話している自分に対する嫌悪感からのよう。


きょうも、カウンセラーさんは自分が話したいとおもった週数にしていいよといってくれた。

自分で選ぶことや、自分で選択することがとてもこわい。