読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

おかしいと思ったことの中には本当の自分がいる。

雑記

世間の常識について

わたしはそれおかしくない?とおもうことがたくさんある。たくさんありすぎていきづらいのだろう。

 

たとえば、あの人甘えている!ということばのなかに、うつ病のひとを指摘する朝おきれないことを指摘する人が多いとおもう。

そのなかには、自分だって本当は休みたいのに、、や自分だってがんばっているのに、、という抑圧が存在しているのだとおもう。

 

本人にしてみれば、これまでがんばってきたし、悪いことだと思っているけれど、根性論やその他社会的な常識の枠でどうしたらいいのかわからないという状態なんだと思う。

それに対して甘えているといえることってどういうことなんだろうと私は支援をしながらいつもおもっていた。

 

あとは、ビジネスマナーと呼ばれるもの。ある程度清楚で清潔感があればいいとおもうのに、なぜリクルートスーツで同じ服装で面接にいかないといかないのだろうかということ。たとえば、それってマイノリティを生み出す根源なのではと最近考えるようになった。お金がなければ、スーツもいいのは買えない。アルバイトをしようと考える。就活が思うように進まない、疲弊し、本来求めていた理想とかけ離れる要因になったりしないだろうか。

 

それこそ親や友人に頼れればいいもの、現実的に親に頼れない、貧困層のこどもや、ネグレクトされている子供たちはどうすればいいのだろうか。

 

教育は大切というが、生きるための教育が本質的な教育だと思うし、生きるための仕事で躓く。それ自体奪われるとどうなるのか。生きる希望も意欲もわかなくなるのが現実じゃないかなっと思う。

 

そして、貧困は貧困を生む。

 

お金がないとやっぱり生きることがすごく大変になる。かといって、低賃金の仕事を一生やっていくわけにもいかないときがくるはず。

やはり、社会保障を充実させていくことも大切だけれど、最低賃金も上げることなど、一つ一つ必要とおもうことを明確化させていくことが大事なのではないかなぁとおもう。

 

だって、こんなに若年者の自殺率が高いのは日本なのだよ。

 

物質的には豊かであり便利なのに、どうして自ら命をたたなくてはいけないのだろうか。

 

メンタルのこと、社会情勢、貧困、どれも目をつぶっていられない。。