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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

図書館で借りた本

雑記

 

講座 子どもの心療科

講座 子どもの心療科

 

 没頭傾向はあまりよくないと分かりながらも知りたい気持ちの方が強くて手に取った本のひとつ。1日でほぼ読み終えたので所感を。

 

社会的に支障が出る=なんらかの障害

と受け入れざるおえないけれど、障害という概念を用いて、そのこころをみない本ではないので読みやすくて良い本だと思います。

 

ただ

わわわわわ

わたしに当てはめてみたところ外側からしてみたら、発達障害 自閉症スペクトラム障害になってしまう。

 

なので、別の角度、障害なんて言葉はなくなってほしいと個人的にはおもう。

 

そういう意味で、いまのカウンセラーさんは依存=生きてるために必要だったと別の解釈を与えてくれる。

なので、言葉ばかり鵜呑みせず、いろいろな気持ちやなぜそういう行動をとるのかの参考程度に抑えておき、まぁ、なんでもいいっかーみたいな開き直りの境地に入ってしまった。

それは、当事者だからかもしれない。

でもね、問題行動の奥に隠れている気持ちに寄り添う心理士さんが多くいること、そして、いまのわたしのカウンセラーさんをわたしは心底信用しようと思いました。

 

waisで発達の偏りがあったとしても、わたしはわたしで変わりないのです。

 

わたしの場合の非行という行動は、本当に家にも学校にも居場所がなかったからで、年上と遊んでいる方が気持ちがほっとしたから。

ケアしてくれる大人がいなかったから。

 

だから、非行=問題行動という扱いはしてほしくないのです。

ぜひ、その子達に聞いてみてほしい。

落ち着いて勉強が出来る環境か?

寂しい想いはしてないか?

親に問題を抱えてないか?

 

大人びて見える子こそ、大人は頼りにならない。一人で頑張らないとと、過剰な緊張感を生み出すのです。

 

だから、精神科医の先生方。

 

全部の行為障害と、障害ということばなくしてほしいなぁとは個人的に思うのでそうやって適当に読んでみましょう。