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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

記憶の奥に飛んでいく

解離性転換性いろんなきもち

きょうは不思議な日で、

図書館で借りた下記の本を読みながら記憶の深い深い闇につながり、涙を流している。

 

これは、かなりの進歩だと思う。

ひとりで泣ける。記憶に繋がる。

抑圧の解放だと思う。

 

 

わかってくれなかった思い。

につながったし、ほんとうによくやってきたんだなぁ、いろいろあった。その度に乗り越えた。その自分自身や、わたしを信頼してくれた利用者のみなへの敬意。とっても未熟なわたしを育ててくれた。

 

そして、許してくれた。

 

そして、わたしを気遣ってくれた。

 

 

いままで、感覚や記憶がつながってなかった。

 

いろいろな風景が浮かぶ。

 

いろんな人の顔が浮かぶ。

 

休職の報告を早くしたかったけれど、上司から当日の終礼で言えばいいと言われていたから、ほんとうに急な挨拶をした。

 

その日に最後だからみんなのことよく見ておこうとおもったのと、一緒に楽しもうとおもってすごしたの。

 

ちょうどその日は、午後はレクリエーションの時間をだった。

たまたま、買い物の中におまけがついていて、それをわたしにくれた。

 

とっても嬉しかった。

その時感じれなかった思いが溢れてきて、

ちゃんと、向き合ってあげられなくてごめんね、強くなくてごめんねと悔しい気持ちが溢れてきた。

 

カウンセラーさんから休職した方がいいって言われるまえから、ストレスいっぱいで、ちょっとした変化を解離によって感じれなくしてたみたい。

 

やっと感じられたし、ほんとうによく頑張ったんだって、やっと認めることができた。

 

四年もよくやってきた。

その中でフラッシュバックおこして、暗闇の世界を見つめることかできた。

 

 

悔しい思い、

寂しい思い、

孤独感、

楽しい思い出、

嬉しかったこと、

共感しすぎて涙を流したり、怒りたくなったり、カウンセリングを受けていた後半は一緒に怒ったりそれはおかしいね、なんていいながら、自分のみた知っている世界とリンクさせることができてきたんだけどね。

 

カウンセリングを受けて、

わたしのもつ独自の世界を知り、

自己概念と現実の自分の差を埋めていきたいとおもう。

 

とってもいい本に出会えたことや、ほんとうに純粋な態度のカウンセラーさんに出会えた自分をもっと誇りに思いたい。

 

 

 

ソーシャルワーカーの力量を高める理論・アプローチ

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