読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング

落ち着いて受けれた。

主に、脅迫的な思考や、二極思考、なにをやっても実感が伴わない、気配過敏、対人過敏症状のことなどを話す。

 

逃げる自分

安定した関係がわからない自分、

関係を壊す破滅的な自分

フーグする自分

負のサイクルから抜け出せない自分、

窮屈な気持ちを抱える自分

そして、それを客観視する自分がいること。

 

 

自分の存在が不確かなこと。

だからこそ、理性や思考に頼っていることなどを伝える。

 

どうなりたい?って、聞かれて答えた気持ちは「もうすこし、楽に生きたい」

だった。

それに対して、たしかにそれは苦しいね、と感想を伝えてもらい、そうか、やっぱり苦しいのかぁ、と認知する。

 

自分の存在にたしかなものがないのはとても困り、ネガティブなものしか残らないと伝えた。

 

復職できるかはわからないけどと率直に伝えてもらい、睡眠のサイクルが整うといいねと言われて本日のカウンセリング終了。

 

自分の感想を下記に。

自分が分離していることがわかった。

それは、解離性障害だから。

自分の行動のちぐはぐさも、解離だから。

なにをやっても、実感を伴わないのも解離してるから。

 

解離性障害の治療はカウンセリングしかない。

諦めずにカウンセリングには通うこと、そして、現状を受け入れて、負のサイクルから抜け出したい。なにか感じられるようになりたい。

もっと、自分のことを肯定的な眼差しで見られるようにしたい。と思いました。