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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

姪との関係

家族のこと

カウンセラーさんに姪っ子さんとの関係を大切にしてごらん。

と言われている。

 

姪はサバイバーである。

 

私が16歳の時に産まれたので、いまは、12歳。

小さい頃から自己主張はせずとてもいい子。

 

昨日、実家で地元の友人が結婚するため写真を探しに帰ったんだけれど、姪も来ていたので、お姉たちうるさいから上に行こうと誘って、話を聞いてみた。

 

写真の整理をしていたら、姉の離婚した夫と姪が写っている写真があり、姪も見てしまった。

あー。やってもうた、と、姪の気持ちが気になってしょうがなかった。

 

なので、率直に、写真見た?ときいたところ。うんみた、とのこと。どんな気持ちになった?

て聞いたら、お父さんとお母さんが喧嘩してるところ思い出した。あれ、わたし何歳の時に別れたんだっけ?と聞かれたので、まだ、小さい頃だよね。保育園入る前だと思うよと答える。

すると、お母さんが包丁を持ってお父さんと喧嘩しててね、やめて!って止めに入ったのにあっちにいってなさいって言われてとっても怖かったのと話してくれた。

それを聞いて、私はそんなことあったの?と、本当に驚いたのと、姉に対して怒りがこみ上げてきそうになったけれど、

目の前にいる姪が一番怖かったと思うことを理解し。

気づいてあげられなくてごめんね、それは本当に怖かったね、と伝えた。

 

音声チックがあるのも

指しゃぶりが止められないのも

トラウマに原因があると、わたしはこの話を聞いて理解した。

 

姪はお母さんに話を聞いてもらえない不満や、朝お母さんが起きてこない不満をもらしていた。

 だから、姪が朝ご飯を作っているのを知ってから、よく頑張ってるねとその都度褒めている。

 

わたしにできることは、姪の理解者になること。はなしをしても大丈夫と思ってもらえること。

 

姉へ、介入することができたらもう少しいいのだけれど、姉も境界知能かもしれないし、一番末の子供が障がい児だから、姉に注意をすることは悪循環になることだとわかっている。注意をしたらもっと不安定で娘に当たる予感がする。だから、そのまま見守っておくことにする。

 

けれど、ご飯を食べていたら、姉が姪に不満があるとのこと。私の小学生の頃の通知表と姪の成績を比べ始め、この子成績に△ばかりついているのよ!バカ!勉強しなさい!

と、言い始め、我慢も限界に達してきた私は、子どもに向かってバカはないでしょう!と注意した。

 

姉の大きな声もお母さんの大きな声もわたしにとっては、フラッシュバックする原因になる。

心理的に距離をとろうとするから、

聞こえてないふりをしようとしたんだけれどそればかりはだめ。

 

ものすごく、嫌な気持ちを抱えて帰宅。

 

とりあえず、姪にはいつでも話をしにおいでといって別れた。

 

家族の負の連鎖は嫌だ。とても辛い。

 

 

 

そうして、姪のケアをしていくことで、わたし自身満たされていくとのかな。