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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

心の強さ、弱さとは?

解離性転換性いろんなきもち

お盆で実家に帰省。

父から
この家で育って心が弱いはずがない強いよと言われて、もやっとした。

だから、ストレスフルで大変だったんじゃないかー!このー!という心の声が…

カウンセリングなんかお金の無駄とまで言われてしまいとほほほほ、です。


気分を損ねないようにおだてるそういう自分もなんだか悲しくて、ヘトヘトになりながら帰路につく。


ここ、1週間くらいずーっと体調悪くて、自分がなににストレスがたまっているかというと、ザ!人付き合いです!

転換しないでお願いしますと、自分に言い聞かせても、無意識のわたしには届かないのかな。

やだもーん、お腹痛いんだからしょうがないじゃんって逃げの意識が二つあるよう感じるんだなっ。

もう、そういうときは開き直って良質な音楽をきいて、とても良いなぁーと、意識を別方向にもっていく。

少しずつ自分が見えてきたからカウンセリングは必要なんで、あなたたちの支配は受けません!って心の中で誓いました。

けど、純粋にごはんを作ってくれたり、スイカを持たせてくれたり、そういう善意にはわたしも答えたいんだよね。

アンビバレントな心がいつかまとまりますように。
いつだって前向き!という人格部分と不安に押しつぶされそうな人格部分があるんだよわたしにはね。

けど、誰にでもあることなのかもしれないし、それを知ることが本当の意味での心の強さなのかもしれないなぁと感じたのでした。