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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング

主に仕事のこと、これからのことに目を向けたカウンセリングでした。


家族のこともお父さんは劇的な変化をしていて、もう大丈夫だと思うこと、お母さんはあのまま変わらないけど今は少しは楽しんでいることなどを伝え、
会社に関しては7連勤してたことや、まわりのことを考え行動してたこと。
ただ、自分が今後どうしたい?という未来にまだ目を向けられていないこと、を実感したカウンセリングでもあった。

ただ、実家に行く日に認知症のおばあちゃんが迷子になっていて、声をかけられたので保護した話など、自分にできてることもあって、その他にも働いていた時に私に向かっておかしいと思います!といってくれて、利用者に向けてそれはわたしがおかしかったね、ごめんね、教えてくれてありがとうと言えたことなど、できていたことにもちゃんと着目していこうと、教えてもらった。

たしかに、できてなかったあれもだめだったこれもダメだったと、減点方式に囚われていた自分にとっては、回復するには出来ていたことにも焦点をあてることが大切だと見に沁みておもった。
もしかしたら、もっと頑張れたんじゃないかと、まだできたんじゃないかと葛藤する自分もいたけれど、あの時は難しかった。


本当によくやってきたと思うよ。

という言葉を胸に刻んでよくやってきたのか、本当にそう思っていいんですか?と、カウンセリングで確認して、自信はないけどそれでも、チャレンジした数々のことに目を向けて、今後のことも考えていきたいと思いました。