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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

代理ミュンヒハウゼン症候群

家族のこと 被虐待児だったらしい

なんだか、ふっと、頭の片隅をよぎった。

わたしは、小さい頃から虫歯の治療で歯科に通うことが多かったように感じる。
虫歯…
虫歯になりやすい体質だと思っていたけれど、最近思ったけれど、もしかしたら、違うかもしれない。
歯磨くのがとことん嫌だった記憶はあるけれど、なんで、そんなに、嫌がっていたのだろうか。
歯を磨くのめんどくさい〜

って感じの記憶はあるんだけど、
もしかしたら、母の都合もあるのではないかと思って。

なんか小さい頃の記憶は病院に行くことばかりで、あまり覚えてないのだけど、ネグレクトだよ!と指摘受けてから、お母さんてこの代理ミュウヒハウゼン症候群、だったのではないかと、おもうのです。

ケアする自分が好き!ってやつ。
だから、世間ではいい母親でしたし、民生委員までやっていたのです。
子には無関心かとおもえば、ペットのように溺愛するかと思えば、本当にころころ変わるのです。
だから、子供はなんの疑いもなくその環境に適応していきます。

けど、やっぱり、変だぞ
と気づいたのはうちの兄弟ってとても大きな大怪我をしてるんです。

普通なら、〇〇ちゃんそれ以上やると怪我して痛い痛いだから、ここまでね、とか、そういうルールや規範を教えてもらえずに育ったから、怪我をするときはとんでもなく大きな事故になる。

普通なら痛い思いはできるだけさせたくないとおもったりするのにね。

なんだか今だとおばあちゃんがよく母に言ってた言葉に納得もいくんです。

よく、放ったらかしにして!と、おばあちゃんは母によく言っていて当時はお母さん頑張ってるのになんでそんなこと言うのだろうかと思っていたけれど、自分が受けたネグレクトの件を伝えると、解離転換性障害になった原因はお母さんだよ、といわれてなんとなく合点です!

ということで、変なお母さんに育てられたんだと気づいてそうか、やっぱり変なお母さんだったんだって、納得するのです。