ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

なんで、バーンアウトしたかわかってる?

の問いについて。

私の仕事は対人援助職。
障害のある方の就労支援。
トップシェア率を誇る会社勤めである。

理想があってそれに向かって日々取り組んだり達成した感覚があったら、バーンアウトしないの、って言われた。

私は、なにも感じないからですと答えていた。


この辺りが解離らしいなぁと、私は思うんですよ。

卒なく何なりこなす人格部分が全部対応してくれている。
壁を作って対応するしか方法がない。
防御反応だとしても、こころは空虚だ。

だから、他人からは、親密さがないという感覚を生じさせるのでは?と思うのです。

内面は渦を巻いて壊れそうな時があり、破滅的行為や性的に奔放な人格部分を今の私は出さないようにとにかく頑張って抑え込んでる。

けど、1人になると、不安を感じる私に戻る。

幼い頃からの癖、唇の皮をいつのまにか剥き、手が血だらけになっている。血の味を感じる。
むしりすぎて唇の色が変色していても止められない。

リストカットはしないが、手が血だらけになっているのを楽しむ自分がいるのも何だか、とは思っている。
生きている為にやらざるおえない感覚なんだと思うし、我に帰るのに必要な手法なんだと思う。

解離を持つ私は全てを自分の中で処理しきれない時に解離させてその場に合わせた自分を出す。つまりは演じる。

だから、体験が積み重なっていかない感覚がある。

けど、それはもう治すものでもないし、そうせざるおえない根本的な芽は全て一緒である。


安心できる居場所のなさ
に起因するのだと思うし、影の部分を理解してくれる人はなかなかいなかったからそんな自分を消し去りたいのだと思う。

自分の人生なのだから、という主体的な体験が全てマイナスな経験と強烈な恐怖と諦めで彩られていれば、私のような精神構造になるのは致し方ない。

壁を作る。

ブラックホールを見せたくない、または、かき乱したくないのである。

情緒が破綻してるし自己モニタリング力も弱いんですと、カウンセリングで伝えていた。


気分がわからない。


その場にはその場で合わせられるけれど内面の空虚さと引き換えに待っているのは大きな渦。

これが、解離なんだと思う。


話は変わって、退職の手続きをしに行ったんですが、11月半ばまで待つから、戻ってこれないかなぁと、提案あり。
必要とされてると実感し嬉しい気持ちはあるのです、ただ、こんな自分が支援だなんておこがましいよ!と、言ってくるし、そんな話にうつつを抜かしたら痛い目に合うかもしれんぞ、と、また自問自答の日々を過ごすようです。

く、苦しい〜