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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

ミナペルホネンと、わたしの経歴について

録画しておいたプロフェッショナ仕事の流儀をみた。
みるのがとても楽しみだった。


わたしは、文化服装学院に通っていた。
服を作るのには自信がなくて、
主にプロモーションを学ぶ学科だった。

毎日がとても刺激的だった。

だからそそ、頑張った。
劣等生だから頑張った。


インターンにも参加しフリーペーパーのデザインをしたりも。

ただ、挫折した。

コツコツできない、続けられない自分に腹が立って、
いつのまにか学校にいけなくなった。

今思えばエネルギー不足に陥ったんだと思う。

本当はテキスタイルデザインをしてみたくて。
応募してみようと、試みたけど自信のなさに足がすくんで辞退したりしていた。

私は、皆川さんの考え方や感覚がとてもすき。

大量生産大量消費がいやで、
その人の作る価値にお金を払う。

そういった感覚でこれまで生きていた。

ミナの服は高くて買えないけれど、
いつか、1着でいいから、着てみたい。

一つ目標ができたよ。

これからは、うまく行く行かないや、向き不向きを考えるより、自分が心地よく、という感覚は大切にしたい。そうなると、仕事はなんでもよいなぁ、なんて気持ちにもなり、縛る感覚はなくなっていく。

私の祖父も職人だった。
耳に鉛筆をさして、事務所には黒板があった。
おじいちゃんは鳶職だったから、人間関係をとても大切にしていた。そんな、おじいちゃんが大好きだった。

とっても、かっこよかったんだと、胸を張って言える。そんな風に私も職人に、なりたいなぁ。なんて思っていた過去があるのかなと、振り返って思った。