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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

解離性障害ってなんだ

辛い時に心を飛ばして来た。
私の場合は、音楽、美術、映画がその助け舟だった。

だから、本来の目的意識はどっか彼方に飛んでいくというよりは、押し込めて気付かなくさせる。
そして、なんで、わたしこんなことしているんだ?という疑問が湧く。自分に対する疑惑。

深い悲しみ、深い孤立感、深い怒り
すべて無視する。
無視するとどうなるか、ヘラヘラしてるという評価につながる。
専門時代の担任に、そんなんじゃ、社会でやっていけないよ!という言葉。

そうなんだよね。
そうなんだよー。

そして我にかえるととんでとない自責の念。落ち着かない心、焦燥感。

抑うつになる。

解離性障害の中の悲しみや怒りはとても強いと思う。表面的には出さないよ、出せないように出来る。
けど、内面に渦巻く緊張感はとても強い。

自己研究だけれど、そんな感じがする。

けれど、意識もどっかに飛んでいく、
無くし物したり、ぼーっとしていたり、複数の思考とのセルフトーク

強い我慢と強い緊張がわたしを支えてた。
誰かの優しさや愛着を拒む心
逃げ込む私


解離性障害は、自分の気持ちを表すことから治療が始まると思う。そのなかの感情や気持ちを大切に扱う。

その作業の先にあるのは、感じられるこころ


そう、心を育て直す練習をしています。