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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

復職してみて

仕事

思ったより働けているし人の話も聞けている。
見えない世界が見えるのは悪いことではなくて、カウンセラーさんがいっていたように、そのままそのまま、大切にしたい感覚。

感情の起伏もとくになく、自分のこと大切にしている。

不安なのは、お金がないこと。
けれど、よくよく考えれば、傷病手当も2ヶ月分申請すれば良くて、ちゃんと回せばちゃんと振り込まれるし、仕事に行けばお金はもらえる。

つらいのは今だけ

職場の方とご飯を食べた。
わたしのことを可愛がられて育ったんだろうなと思ったという。
私の、過去のこと、ネグレクトされ育ってきたことなど、とても凄まじい感情を抱えていることなど、自然と話していた。
すると、本当に見た目からは想像もできないと。
その辺りが解離っぽいなぁと自分でも思った。

確かに可愛がられて育ったは正解だと思います。と答える。
ある意味ペットのように可愛がられていましたと。

伝える。

以前、母にどんな思いで私を育てたのか気持ちを聞いてみた。
すると、みんなから可愛がられていました。
の文字だけ。
あっこれだと思った。
このなんとも言い難い空虚感。
急に襲ってくる。

嵐のようだった。

なんの思いも存在しないんだ。私の生まれた意味ってなんなんだろう。

そんな、空虚感が私には渦巻いている。