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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

カウンセリング

カウンセリング

見えてくる関係性や心の動きについて話す。

カウンセラーさんからは、よく関係性が見えてると思うよ。そもそもなんで、その人は自分の気持ちを伝えられていると思う?

安心な環境の手前だよ。
自分自身が、安全で許可を出せてるからだよね?
と教えてもらった。

自分がどう思ってどう感じてるのか話せる、それはね、自己肯定感が高いということなの。


本当にそうですね、と伝えた。

自分自身は、自分を常に監視してるから、話せない。話すことにさえ、許可を出せないと伝えた。


それは、そうなるよ。


否定されたり、急にほめられたり、一貫性のない対応をされてきたからね、と。


それから、心のやり取りをするにはとにかく反応を見ること。どう感じたか、どう思ってるのか聞いて見ないとわからないからねと教えていただいた。


そうするとね、もっと、柔らかい対応ができるようになるからね、とのこと。


けどね、あなたの場合、刺さった矢をずっと、自分のせいだと感じる。少しの傷でさえ、全否定されたと感じるのね。
だから、刺さった矢をまずは取り出す作業をするの。
それから、持てるようになること。

持てるようになれば、軌道修正もできるし、態度や声のトーンが怖かったとか、内容は確かに通じてるとか、いろいろわかってくるからね、と。


ただ、その矢を持てるようになるというのは、とても苦痛を伴うことにもなる。

辛い作業にもなるとのこと。

また、一緒に整理していこうねと言っていただいた。

そして、カウンセラーさんを尊敬するのは、バッパと次のまた次の予定までも入れてくれるのであった。

その作業を横で見てるだけで、あ、私は応援されてる、、と実感できるのでした。

感じ取る、という作業は確かに苦痛を伴う。
見なくてもいいものさえ、見ようとする作業だと思うから。

けど、私には生きていくために必要な作業だと思ってる。

今までは解離させたり、抑うつになったりで、実感できなかったものだからね。


よし、明日からまた見る聞く感じるにブレーキをかけないように仕事をしてみよう。


と、思った面接だった。