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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

また見えてしまった

感覚、
感情、
錯覚、

わたしの感覚や感情は大切にしてねと
カウンセラーさんは言うが、感情を大切にしたら、私は人間関係を築くことができないとおもう。
親密さがないというのは、
人間がそもそも、怖いという感覚で
親密さがないと言われても、親密さは煩わしいものでしかなかったからだ。


それを、どう変えろというのか…

そもそも、親密な関係性は傷つくものであるという
認知の発端は愛着にあると思う。
一人の世界にある、安心するという感覚に勝るものはなくて、傷つけ傷を深め
親密な関係はことごとく失敗に終わったからだ。

親密な関係は緊張させなくてはいけないから
とても、とても、神経を使う。

あなたに今起こっている現象の根っこは全て同じ。
と言われてから、そもそも、この根っこの部分は変わらないし、変えられないことを悟った。


接近しては回避と遁走、
接近しすぎるとフリーズ、闘争、
今までの行動の中にあったのは恐怖。



安心や安全がないのである。



それは、もう薬でどうにかなるものでもないと知ってる。
カウンセリングで、自分を受け入れるしか方法はないのだ。
なにをしても、なにをはなしても、
受け入れてもらう、

不足した子供時代をやり直しているかのようだ。