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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

繋がり

色々とあったことをカウンセリングで整理。

なんとなく嫌な気持ちが残って遅刻をしてしまった話から。
フラッシュバックをして記憶をなくしたことを報告。
なんで、嫌な感じが残ったのかの再確認。
家庭のことと全てはつながっているんですかね、と伝えると、根っこは全て同じだよと答えをもらう。
家庭での緊張やどんなに頑張っても、認められなかったことに尽きるとのこと。
自分への見立てが当たっていた瞬間だった。

フラッシュバックを起こした上司との関係と、
家族との関わり方は繋がっていた。

私の場合は、間違ったことをして失敗して、ダメな自分の再確認までしているとのことだった。

やっぱりダメなんだ、そして、自分の存在価値はと飛躍するんですと答えた。
すると、カウンセラーさん的には全然飛躍してない。距離はむしろとても近くつながっているよ、とのこと。

自分に課したルールの再確認までしていて、
他の人なら怒りに繋がるんだけれど、あなたの場合は、ただただもやっとするのとのこと。

記憶の飛びやすさ=解離のしやすさは、

自分の課したルールを守れない自分。
そして、また失敗したダメな自分を再確認しては、心の深い部分にすぐに辿り着いてしまうということが原因だった。

普通の人だったら、あ、間違えたなー次はこうしようとなるけれど、あなたの場合は、間違えた=ルールを守れなかった自分への罰になる。

フラッシュバックの原因は全て同じだよと納得。

頭では理解してるけれど、気持ちが追いつかないのもそういうこと。

したくない気持ちとの葛藤だね。
スルーできないのは、どうして?ときかれ、すぐに思いあたらなかった。けれど、辛そうな人を見ると機嫌を取りたい、幸せになってほしいと思う気持ちからの行動だと思うと伝えた。

カウンセラーさんは、いい意味で喜ばせたいということなんだよね、、と言ってくれた。


そして、それって、あなたの大事にしてきたものなのと。

私の目の前に幼きころの自分の姿が映る。
健気だったなぁと想いを馳せる。

そして、他人事のようにそれは生きづらいですねー、と伝える。

そして、ストレスがかかった時、大事なものを守る時に怒りという感情を持つんだなぁと他の人を見ていて思いましたと伝える。

感情的になることが怖いと伝える。それは、怒鳴られる、怒号が飛び交うこととへの恐怖と重なる。

あなたが感情的になることってあるの?と再確認。夫に当たってしまったり、泣いたりしてしまうと答える。

すると、感情的になることにまでルールを課してる。そのルールを破るわたしはダメなわたしという再確認までしてる。それはね、とても辛いよね。



と、言ってくれた。

話してイメージ出来ると、距離が取れるようになるからね。

日々、なんとなく、嫌だなと感じたことを整理していこうねと言ってくれた。

そして、たまには人のせいにしても良いんだよと言ってくれた。

話をするたびに震える手元を見つめていた。