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ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

私の感覚は普通

家族のこと カウンセリング

カウンセリングでした。
とにかく疲弊していることを伝えた。
事実をこと細やかに説明し、怒りを感じてパチンと弾ける感覚を持ちコンビニに避難したこと。

姪を車で送っていったときの話などをしていたら、
姉との葛藤にも結びつくのだった。
お姉さんも変だね…としみじみ言われるものだったから、私もそうなの?と、思いながらカウンセラーさんの話を聞いていた。

また、お姉さんもお母さんも「私を見て」という幼稚な感情なんだよ。

あなたの周りにいる人たちは、普通ではないね。あまりに責任感に欠けている。
気持ちの置き場はなかったね。
それは、放っておいて、関わらないで、となってしまうのにも頷ける。

お父さんはいい大人ではないけれど、普通の時はしっかりしてるからね、と教えてもらう。

あなたの感覚は普通なの。と言ってくれた。


そして、どうしてあなたに気持ちの確認をしてもちぐはぐな回答をするのかわかったよ。
気持ちを聞いてもらえたことなかったね。
よくやってきたね、と言われた。


最後に怒ってもいいんだよ?
としみじみ言ってくれた。


大変な年始年末でした。

と、労ってくれた。


私はカウンセラーさんになんで逃げてしまうんですかねと聞いていた。

そんなことされたら、逃げたくなる。

周りの人からしてみれば、不可解に映るけれどねと教えてもらう。

カウンセリングは自分の違和感の原因を突き止め、納得して行くストンと落ちて行く経験をしていくものなんだなぁと理解した。



記憶が逃げてく
それが今後の課題