ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

THE SMITHS モリッシー

夫がスミスの和訳をすごい生きづらそうだから読んで見てと言ったので読んで見た。

私はスミスの音楽は鬱な音楽と勝手に評してた。

歌詞の内容は理解してなかったけれど、
彼の生い立ちには底知れない何かが渦巻いてるんだろうと感じていたから。

ゼアイズアライト

今夜遊びに連れて行ってよ
どこか音楽がかかってて
若くて生き生きとした人たちが集まる所に
家に帰りたいだなんて一度も思ったことはない

だって僕には家なんかないんだもの もう
今夜どうかへ連れてってよ




上記の歌詞に少女だった私を重ねる。

私は家に帰りたくなくて
夜の街を徘徊していた。


私は鬱な音楽が大好き。

最近はthe xx

生きづらさを抱える子供達がいること。
今日も音楽は何処かで彼らを支える。