ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

リフレックスが45ミリになって感じたこと

先週の通院で、ギリギリで働いてるよねー。
薬を増やしましょうとのことで今週から増量となりました。
ちゃんと薬飲んでる?とまで聞かれたものだから、ちゃんと飲みますと伝えた。


30ミリのカプセルになってから飲みやすくなったこと。
不安だった眠気はそこまでではない。

ただ、夢を見てる自分を自分がみている感覚はあり、中途覚醒もあり、といった現状。

食欲は戻りつつあるのは唯一の救い…。


食べることに興味を持てなかった頃や
あの靄がかった頭痛はだいぶ治まっている。

困っていた衝動性とイライラ
気分変動は三週間も経てばだいぶ弱まることも知れた。


実際に今は薬の力で持ち上げてもらわないと支障が出たり、仕事柄ストレスフルで、ただでさえ自分の場合は心の土台がぐらつきやすい。

そのため、薬に時には頼りつつやっていければ良いのかな、と思っている。

また、仕事の方は新人さんが良い人で助かっている。

個人的には異動のある環境はストレスとして知覚しやすいけれど、淀んだ空間に穴を開け新しい風を入れることは大切なことで、良い人を採用してくれた人事は良い仕事をするなぁ〜と思える余裕が生まれた。

前に行ってもらった、必死さがなくなったね、というカウンセラーさんの言葉を思い出しながら、うんうん、だいじょぶ、出来ている、を確認していく。