ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

時が止まる感覚。

昨日は夫の誕生日だった。

カレーを食べながらこんなことを話す。

「私はカウンセリングに通いだした時から時間が止まっているような感じがする」と。
「休職したりと迷惑かけてごめん」と。

すると、夫は「休職に至ったのはあなたのせいだけではないでしょう」と。

はぁ、そうか、そうなのか。

もう私は全ての現象、起きたトラブルに関しての責任を私のせいと受け止めなくても良いのかもしれない。

カウンセラーさんからもまずは突き刺さった矢を自分で持てるようになることを目標にするようにと教えてもらっていた。

元々バラバラだった家庭を必死に調整していた役目から、私はもう降りても良いのだ。

そして、とある方との面談の後、私は心がざわついて止まらないことを伝えた。
面談記録をもとに見立てを立てた。

すると見えてくるのは恐怖だった。

凄く怖くて…と

私は恐怖を抑圧してきた。

この恐怖感は母と一緒。

何をするかわからない恐怖。

その恐怖を伝えたところ手がガタガタと震えていた。

怖いと私は固まってしまう。

逃げるか、耐えるかの選択肢しかない。

でも、職場では逃げられない。

カウンセラーさんから教えてもらったのは
新しい立ち向かい方だった。

レクチャーを教えてもらった。

二人きりにはならないこと。

一つ一つ読み解くと全ては一緒だった。


あなはね、不安がベースにあるのと。

最後に、あなたには感じる力があるよと励ましてもらった。

ぐらついては立て直す。

今度は守り方を知った。