ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

わかってくれた

やっとわかってくれる先生に出会えたのか、私は涙が止まらなかった。

慢性疲労症候群なんてね、だるいだるいと言っていたらつけられちゃう。安易な診断なんだよとのこと。
あとは、解離性転換性障害はまぁ妥当だと思う。
けれど、他にも何かあるよ、とのこと。

怖いのは人だけではないね、社会もだね、と。

また、痛覚のある夢を見るのは本当に珍しいね。と言われる。

そうなのか。珍しいのか。

そして、つかれたーとか、しんどいーとか、嫌だーって言わないでしょう。

たまには自分の気持ち伝えないと周りからも距離取られるよ。

音楽の話とかしてる?

いえ・・全然。

と私。

コミュニケーションには問題なさそうだね。

仕事もなんでもできると思うよ、と
これまたカウンセラーさんと同じ意見だった。

心底安心した。

先生は前の先生が怖かったんだね。
と言ってくれて、その瞬間もう、涙が止まらなくてまいりました。


少なくとも、私の感触としては本当に優しくて、尊重してくれて、そしていい先生、そしていい病院という実感。


過敏な神経を少し弱めたほうが楽だから、薬は飲むようにとのことだった。

転院3回目にして出会えた良い病院。


カウンセラーさんにも報告します。