ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

8月の現象

何故だろうか、なぜ私と面談をすることになる彼ら彼女らは親の問題を語るのか。
そして、彼女たちは涙を流すのだろうか。
また、小さい頃からの自分のことを話すのか。

私が誘導しているのだろうか。

家族の話というのは私にとって知りたいものだが、解決できない問題であり、私としては何も出来ない。

解決できるのであれば、症状として現れないはずなのだ。

私の出すベクトルとそれを受け取る方のベクトルが合うのか?

これがラポールなのか?

考えれば考えるほどわからなくなる。

そんな時は相手の体の向き、表情をなぞる。

カウンセリングで、自分の身体的な感覚(汗がすごいなや、リラックスできてるなという感覚など)から見立てを立てる。

最近のカウンセリングでは、主にテクニック論を教えてもらっている。

⑴感覚を感じる
⑵見立てる
⑶整理する
⑷解決の糸口を探す
⑸テクニックとして介入する、回避する、立ち向かう


どれも、感覚と思考のバランスを重視しながら距離をとろうと頑張るも、完全にバランスを崩してしまった。


その結果、免疫力の低下として諸々の身体症状が吹き出る。

バーンアウトしなくなるよ、
良い感じだよ、と言われているが、
道はまだ険しく、誰よりも体調が悪い。


落ち着かない
ざわつく

そんな心を落ち着かせるために
私はタスクを増やしまくる。


もう8月で、8月といえばfishmansと思い
fishmansばかり聴いている。

また、夏といえば野音で、キセル
ベガは私の心に染み入る。
また野音で観たいなぁ

http://youtu.be/szNzjAsFZEY

http://youtu.be/XRg-3tnKfJQ