ファンタジーと現実の間

目に見えないこころのこと こころと向き合うゆとり世代の生活

不思議な事だけれど、最近涙ばかり流している。
昨日はカウンセリング、今日は病院に。

主治医からは解離性健忘だね、あなたは世界の見え方が違うんだね、もしかして高校生の頃から解離してた?と聞かれて、実は小学生の頃から…とは言えず、そうかもしれません。よく覚えてないんですと伝えていた。
薬は効かないでしょうとのことだった。
ただ、自分に健全なラベルを貼れるようにすること、そうしていこうとのことだった。

24時間365日緊張してたら、そりゃ疲れるよ。
24時間寝てしまう日があっても良いよ、
家事ができない自分も許してあげようよ、とのことだった。また、涙が流れた。

私は朝が来るのが怖いと伝えた。
先生は朝が来るのはとても良いんだけどなーとのことだった。そうか、みんなはそう感じるんだと、また、思うのだった。


昨日のカウンセリングでは特に困ったこともないように振舞っていた。恐怖感は無くなってきましたと伝えるも、実は全然そんなことはなかった、という、落ちがあった。

仕事柄伏せておくけれど。

カウンセラーさんは言ってくれた。

「理解して聞いてもらえたという体験はその人の世界で唯一のものだよ」

「あなたのしている事は、他の人には出来ない、引き継ぐとかバトンを渡すとかそう言ったものが出来ない。無理だね。」と、

「そして、あなたが良いって言ってくれたこと、その気持ちは大切に扱うものなんだよ」と、また涙がほろほろと、流れ落ちていた。


カウンセラーさんは、あなたが良いって言ってくれた人はきっと被虐だと思うよ、とのことだった。

とある面談で苦しさを感じたことを伝えたら、その人と面談できない?とのことだった。

担当ではないから…

と、システム的な問題とも結びつく。

終結というのがカウンセリングではあまりないからね、こちらから終結させざる負えない時には、カウンセリングに繋ぐようにとのことだった。

理解して聞いてもらえたという体験だけで生きていけるんだ、というのをまた知るのだった。


最近は技術的な要素を教えてもらっている。

来週以降、正念場だわ。